先日、9本足のタコが見つかった宮城県南三陸町の志津川湾で、またしても珍しいものが見つかりました。1万個に1個といわれる左巻きのツブ貝です。
こちらが、志津川湾で見つかったツブ貝の一種「ヒメエゾボラ」です。「ヒメエゾボラ」を含め巻貝は、右巻きといわれていますが、今回見つかった貝は左巻きです。
この珍しい貝は、地元で民宿も営む漁師の男性がゆでて食べようとした時、巻き方の違いに気づき、町の自然環境活用センターに連絡しました。
南三陸町自然環境活用センター・阿部拓三さん「自然の中の生き物の環境だったり、多様性を示すものとして、非常に貴重な標本だと思います」
岡山大学で貝類の研究を行う福田宏准教授も驚きを隠せません。
岡山大学農学部・福田宏准教授「文献上にはあるのは知っていましたが、実物が出たと聞いたのは初めてです」
福田准教授によりますと、左巻きの「ヒメエゾボラ」は、46年前に岩手県の陸前高田沖で1個見つかった記録が残っているということです。
※以下略、全文はソースからご覧ください。
※ソースに動画あります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4b3da0d050d6c83febdf52961761677c48597c4
12/9(水) 19:55配信 KHB東日本放送
過去関連スレ
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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1606092362/
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Source: 理系にゅーす
